【導入事例】優秀なのにプレゼンで言葉に詰まる…。極度の「あがり症・動悸」を克服し、本来の実力を発揮できるようになったケース

目次

事例サマリー

  • カテゴリー: ストレス・プレッシャー緩和
  • 対象の従業員様: 20代・女性(石川県在住)
  • 抱えていた課題: 昔から極度のあがり症。優秀で資料作りなどは完璧だが、プレゼンになると緊張から激しい動悸が起こり、言葉に詰まってしまう。
  • ご利用サービス: 本格漢方相談『太陽堂』(※初回は実店舗へご来店、2回目以降はご自宅へ郵送のハイブリッド利用)
  • 費用の推移: 月額約20,000円 → 【半年後】症状安定により半量(約10,000円)へ減薬
  • 得られた成果: 3ヶ月で極度な緊張が減り、半年後には動悸が「通常の緊張の範囲内」にまで落ち着く。その後は薬を半量にして継続し、1年で完全に卒業を果たした。

今回は、法人向け福利厚生サービス『東洋心美』をご利用いただき、極度の緊張(あがり症)によってプレゼンなどの重要な場面で実力を発揮できずにいた従業員様をサポートした事例をご紹介します。

「資料作りや日頃の業務は完璧なのに、本番に弱い」。そんな優秀な若手社員に対し、企業としてどのように根本的な解決策を提示し、パフォーマンスを最大化させたのか、そのアプローチをご覧ください。

導入前の課題(Before):人事が抱える「どうサポートすべきか分からない」という悩み

対象の従業員様は、石川県にお住まいの20代の女性社員です。

日頃の業務態度は非常に優秀で、作成する資料も完璧。しかし、昔から極度の「あがり症」を抱えており、いざ人前でプレゼンをする場面になると、過度な緊張から激しい動悸が起こり、言葉に詰まってしまうというお悩みを抱えていました。

ご本人から「どうにか克服したい」と人事にご相談があったものの、病気というわけでもなく、性格やメンタル面の問題とも捉えられがちなため、人事担当者様も「会社として、具体的にどうサポートしてあげれば良いのか分からない…」と頭を抱えていらっしゃいました。

そんな時に、東洋医学で心身のバランスを整える『東洋心美』を知り、ご相談いただきました。


東洋心美のアプローチ:初回は直接相談、以後は郵送の「ハイブリッド利用」

ご本人の「初回だけは、直接専門家にしっかりと悩みを聞いてもらいたい」という強いご希望により、初回のカウンセリングは東京の本格漢方相談『太陽堂』の実店舗まで足を運んでいただきました。

東洋医学では、過度な緊張や動悸は「心(しん)」や「肝(かん)」といった五臓のエネルギーバランスの乱れから来ると考えます。1時間じっくりとヒアリングを行い、高ぶった神経を鎮め、自律神経を根本から整える漢方薬(月額約20,000円のオーダーメイド漢方)を出させて頂きました。

石川県在住のため、2回目以降は店舗には通わず、お電話やLINEで状況を確認しながらご自宅(石川県)へお薬を郵送する形で、無理なく継続できる体制を整えました。


導入後の成果(After):半年で動悸が落ち着き、1年で「卒業」へ!

漢方の服用をスタートしてからの変化は、ご本人に大きな自信をもたらしました。

  • 3ヶ月後: 完璧ではないものの、以前のような極度な緊張に襲われることが少なくなってきました。
  • 半年後: プレゼン前に緊張はするものの、激しい動悸は出なくなり、「誰でも感じる通常の緊張の範囲内」にまで落ち着きました!ここで状態が安定したと判断し、お薬の量を半分(費用も半額)に減薬しました。
  • 1年後: 半量での服用を半年間続け、本番でもしっかりと自分の言葉で話せる本来の実力を完全に取り戻し、漢方の服用を終了(卒業)しました。

人事担当者様が「どうしていいか分からなかった」という課題に対し、明確な解決策を提示し、見事に本人のパフォーマンスを最大化させた大成功の事例です。

また本社は東京、テレワークの石川在住の社員さんでも平等に福利厚生を使える良い例になります。


専門家からのワンポイント解説

【前原 信太郎(担当薬剤師)】

「『あがり症』や『極度の緊張』は、気合いや場数だけで克服しようとすると、かえってご本人を追い詰めてしまうことがあります。漢方薬には、自律神経の高ぶりを優しく鎮め、動悸を抑える優れた処方がいくつもあります。
また、今回のケースのように『初回だけは東京の店舗で直接顔を見て相談し、その後は地方の自宅へ郵送する』という柔軟な対応ができるのも、私たちの大きな強みです。全国どこにいる優秀な社員様でも、しっかりとサポートさせていただきます。


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「まずは特定の部署だけで試したい」
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など、御社の現状やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。

詳しい料金体系や導入フローについては、お気軽にお問い合わせ、またはLINEに登録して頂き
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前原 信太郎(薬剤師)

【西洋と東洋のハイブリッド視点で、原因不明の疲労を解決】

経歴・実績: 調剤薬局で6年間勤務。伝統漢方研究会にて複数回の学術発表(2017年・2021年・2025年)。

企業様へのメッセージ: 調剤薬局での経験から西洋薬の知識にも精通しており、現在病院のお薬を服用中の従業員様でも安心してご相談いただけます。

西洋医学だけではカバーしきれない「検査では異常がないけれど、なんとなくダルい・疲れる」といったプレゼンティーズム(生産性低下)の要因に対し、治療の選択肢を広げ、多角的な視点からアプローチします。

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