【この記事の作成・監修】
- 記事監修:武田 隆芳(漢方薬局 嶺耀堂 薬剤師 / 元人事部長)
- 記事作成:石川 満理奈(薬剤師 / 婦人科・胃腸疾患特化)
※詳しいプロフィールは記事の最後に記載しています。
「社員のために良かれと思って新しい福利厚生を導入したのに、一部の人しか使っていない……」
「リモートワークの社員から『会社の福利厚生の恩恵を受けられない』と不満の声が上がっている」
企業の人事・総務担当者の皆様、こんなお悩みを抱えていませんか?
スポーツジムの優待や提携施設の割引、eラーニングなど、世の中には様々な福利厚生サービスがあります。
しかし、実は一般的な福利厚生の利用率は10%〜30%にとどまることも珍しくありません。使われない制度に毎月コストを払い続けるのは、企業にとっても非常にもったいない状態です。
これからの時代に求められているのは、一部の意識が高い社員だけでなく、「全従業員が毎日、無意識に、そして喜んで使える」福利厚生です。
本記事では、元人事部長と、働く女性の不調に寄り添う漢方薬剤師の2名の専門家が、「使われない福利厚生」の罠と、全社員のエンゲージメント(会社への愛着や満足度)を高める「新しい日常ケア」の形について解説します。
1. なぜ一般的な福利厚生は「利用率10%未満」になってしまうのか?
せっかく導入した福利厚生が使われない最大の理由は、「利用のハードルが高い」ことと「ライフスタイルへの依存」にあります。
例えば、スポーツジムの割引制度。これは
「運動が好きな人」
「退社後に時間がある人」
「施設の近くに住んでいる人」
しか利用できません。子育て中の社員や、ジムに行く習慣がない社員にとっては、全く恩恵のない制度になってしまいます。
また、近年急増しているのが「出社組」と「リモートワーク組」で生じる福利厚生の不公平感です。オフィス周辺のランチ補助などは、在宅勤務の社員には使えず、社内での不満に繋がるケースも少なくありません。
ここで、従来の福利厚生と、誰もが使える「日常ケア(東洋心美)」の違いを比較してみましょう。
【比較表】従来の福利厚生 vs 日常に溶け込む福利厚生
| 項目 | 一般的な福利厚生(ジム・優待など) | 東洋心美の日常ケア(薬膳茶・なつめ) |
| 利用対象者 | 一部の社員のみ(ライフスタイルに依存) | ほぼ全社員(年齢・性別問わず) |
| 利用シーン | 休日や退社後(時間と移動の労力が必要) | 業務中のスキマ時間、在宅ワーク中 |
| 公平性 | 施設へのアクセスや働き方で格差が出る | 自宅への「置き配」で全国どこでも平等 |
| 社内交流 | 個人的な活動になりがち | 休憩スペースでの自然な会話のきっかけに |
元人事部長が語る!利用率を劇的に上げるカギは「無意識の日常ケア」
記事監修:薬剤師 武田先生 (元人事部長)からの一言
人事部長時代、社員のために様々な制度を設計しましたが、『使われない制度はただのコスト』であることを痛感しました。
福利厚生を成功させる秘訣は、社員に『わざわざ時間を作らせない』ことです。
誰もが毎日行う『お茶を飲む』『ちょっとした間食をする』という無意識のルーティンの中に、質の高い健康ケアを組み込む。これこそが、利用率100%を目指せる最強の組織投資(エンゲージメント向上施策)なのです。
東洋心美「清花堂」が組織にもたらす3つのメリット
太陽堂漢方株式会社がご提案する法人向けサービス「東洋心美」では、全従業員様が日常的に楽しめるケアとして、オンラインショップ「清花堂」のアイテムを福利厚生としてご提供しています。
この日常ケアが、組織にどのようなメリットをもたらすのかを3つのポイントでご紹介します。
① 圧倒的な利用率と、働く女性を支える「なつめ」の力
漢方薬局品質の「オリジナル薬膳茶」や、栄養価が非常に高い「なつめ」などをオフィスに常備。
社員は仕事の合間やホッと一息つきたい時に、いつでも手軽に心身をリフレッシュさせることができます。「わざわざ使う」のではなく、「そこにあるから毎日嬉しい」という状態を作り出します。
記事作成:薬剤師 石川先生 (婦人科・胃腸疾患特化)からの一言
働く女性の多くが、疲れやすい、冷える、PMSが辛いといった『気血(エネルギーと栄養)』の不足に悩んでいます。
私たちがご提供する『なつめ』は、東洋医学で気血を補う最強のスーパーフードです。
自然な甘みで胃腸にも優しく、仕事中のギルトフリー(罪悪感のない)なおやつとして女性社員の皆様から絶大な人気を集めています。毎日のちょっとした栄養補給が、社員の皆様の底力に変わりますよ。
② 社内コミュニケーションの起爆剤に
休憩スペースや給湯室に薬膳茶やなつめがあることで、「今日はどのお茶にする?」「最近ちょっと目が疲れてるから、これにしようかな」といった、健康をテーマにした自然な会話が生まれます。業務以外の接点が増えることで、部署間の垣根を越えたコミュニケーションの活性化に直結します。
③ リモートワーカーを取り残さない「置き配」対応
清花堂の最大の強みのひとつが、従業員様のご自宅への「置き配」に対応している点です。リモートワーク中心の社員にも、オフィスと同じクオリティの福利厚生を届けることができ、「会社から大切にされている」という安心感と帰属意識(エンゲージメント)を高めることができます。

よくあるご質問(FAQ)
薬膳茶や漢方は苦くて飲みにくいイメージがあるのですが、社員に喜ばれますか?
ご安心ください。清花堂でご提供しているオリジナル薬膳茶やなつめは、漢方の専門家が「日常的に美味しく楽しめること」にこだわって厳選・ブレンドしています。お茶の時間が楽しみになるような、ホッとする味わいで多くの従業員様からご好評をいただいております。
「各自宅へのお届け」は、会社側で複雑な管理や発送作業が必要ですか?
いいえ、人事・総務ご担当者様の手を煩わせることはありません。従業員様ご自身がLINEから手軽に注文し、ご自宅のポスト等に直接お届けするスムーズな仕組みを整えております。
まとめ:「一部の人」ではなく「全員」が喜ぶ健康経営へ
福利厚生は、導入することがゴールではありません。社員に使われ、喜ばれ、結果として組織の活力が上がって初めて意味を持ちます。
使われない制度を見直し、全社員の日常に寄り添う「東洋心美」のケアを取り入れてみませんか?
「病気ではないけれど、なんとなく疲れている」というプレゼンティズムを防ぐ第一歩としても、毎日の薬膳茶やなつめは非常に有効です。
まずは、社員の皆様の反応をしっかりと確かめていただくために、福利厚生の「初回20%OFF 特別割引プラン」をご用意しております。全員が喜ぶ新しい福利厚生の形について、ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせ
「まずは特定の部署だけで試したい」
「休職者が多いので太陽堂メインで導入したい」
など、御社の現状やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたします。
詳しい料金体系や導入フローについては、お気軽にお問い合わせ、またはLINEに登録して頂き
「無料のサービス紹介資料をダウンロード」してご確認ください。
武田 隆芳(嶺耀堂 監修 / 薬剤師・元人事部長)

経歴・実績: 病院で4年、調剤薬局で8年勤務。西洋・東洋医学の両方に精通。企業と学生を繋ぐ「やくフェス(100名規模)」を随時主催。
企業様へのメッセージ: 私の最大の特徴は、薬剤師でありながら「人事部長」の経験を持つことです。
企業側が抱える「人材定着・健康経営の課題」と、従業員側の「会社には言い出せない心身の不調」の両方を深く理解しています。
多忙なビジネスパーソンやリモートワークの社員様でも気軽に相談できるオンライン漢方相談を通じて、組織と従業員を繋ぐ懸け橋となります。
林 泰太郎(漢方薬局 太陽堂 薬局長 / 薬剤師)


【休職危機を救う、根本改善のプロフェッショナル】
経歴・実績: 2015年に『漢方薬局 太陽堂』を開局。伝統漢方研究会にて多数の学術発表(2015〜2025年)。
開局10年を迎えた太陽堂は今も1ヶ月の平均来局数は900名を超え、お客様にご愛顧いただいている太陽堂の漢方薬剤師です。
企業様へのメッセージ: 調剤薬局勤務時代に「西洋の薬だけでは治療が難しい病気の壁」に直面した経験から、「働く人が抱える深い悩みや慢性不調を根本から治し、笑顔を取り戻したい」と漢方を追求してきました。
メンタル不調や原因不明の体調不良など、休職リスクのある重度のお悩みに対して、確かな実績と高度な専門知識でスムーズな職場復帰と離職防止を牽引します。










